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一眼レフK-xと海外調査 - Review of Pentax K-x

はじめての一眼レフカメラとしてPentax K-xを使い始めました。毎年5千枚は撮影する習慣ですが、大半はコンパクトカメラでの書類複写でした(文書撮影の技術参照)。一眼では、シャッターを切るだけで目が覚めるような写真を撮れるだけに、逆にもっと良い写真を撮りたいと意識が変わります(旅の写真術参照)。とくに驚いたのは、フラッシュを焚かなくても高感度撮影で、暗い室内が昼間のように撮れることです。夜空は真っ黒ではなく、赤や白を混ぜた灰色絵具のように写ります。さらに単焦点レンズのFA43mmは、コンパクトカメラとは異次元の「ボケ」の美しさを教えてくれました。


1.所有機器の構成
・K-xは、低価格と高感度、単三電池、カラーバリエーションが長所です。加えてPentaxは、単焦点レンズの充実、銀塩レンズの資産、手ぶれ補正の本体内蔵、低費用のレンズ・アクセサリーなどが特徴です。よりメジャーなCanonやNikonの方が中古レンズも充実して無難ですが、単三電池と単焦点レンズにはPentaxに分があります。
・K-xを選んだのは、一眼レフ唯一の単三電池式だからです。海外において電池切れでチャンスを逃すのは致命的です。専用電池は充電する場所と時間を選びますが、単三電池ならば発展途上国でも入手できます。一眼とコンパクトカメラや他の電子機器が単三形であれば、電池を共有できます。リチウム電池Enegizerは、アルカリ電池の1/3の重さで7倍もつそうですが、充電池Eneloopもかなり持ちます。ただし、海外の100-240Vに対応するのは、Eneloopの中でも急速充電池のみのようです。

・所有機器は後述の通りですが、以下の組み合わせがお気に入りです。35㎜とマクロはありません。

①旅行: P50, K-x, FA43, (TAMRON18-250, Ultra Stick L50)
②散歩: いつもはK-x+FA43、人中心ならFA77、建物中心ならDA21、頑張るならSilk Carbon713EXも
③行事: K-x, DAL18-55
④複写: P50, (K-x, DA21, LPL UCS-10)


[本体] Pentax K-x (電池込580g) + Eneloop充電池&海外対応急速充電池
[標準] smc Pentax FA43mm F1.9 Limited (中古, 155g) + DA40mm用フード(HM-RC49mm) + Kenko MC Protector 30.5mm + Victor Victor Everio GZ-MC100用レンズキャップ 30.5mm(LY34449-001B)
[広角] smc Pentax DA21mm F2.8 Limited (140g) + Hakuba Lens Guard 43mm+ Kenko PL Filter 43mm
[中望遠] smc Pentax FA77mm F1.8 Limited(270g)
[標準ズーム] smc Pentax DAL18-55mm F3.5-5.6 (200g) + ケース(中古)
[高倍率ズーム] TAMRON AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro(中古)
[望遠ズーム] Sigma Zoom 100-300mm F4.5-6.7 DL(中古2,300円) + Hakuba Lens Guard 55mm + ケース(中古)
[接写] Pentax接写リングKセット(中古)
[ケース] Montbell プロテクションインナーバッグS (80g)
[コンパクトカメラ] Nikon Coolpix P50 28-108mm F2.8-5.6 (160g)
[三脚] Slik Carbon 713EX(1.22kg)+SH-705(450g)+自作エンドフック
[三脚] Slik Pro Mini III (220g)+SBH-100(100g)
[一脚] LPLユニバーサルカメラスタンドUCS-10 (360g)
[一脚] Velbon Ultra Stick L50 (300g)
[電池] Eneloop急速充電池、単三形Eneloop8本、Enegizer4本


2.散歩・スナップ用の常用レンズFA43mm F1.9 Limited

・FA43mmが常用レンズです。薄いパンケーキ型なのに、撮影者の腕を一段超える写真を撮ってくれます。このレンズと出会わなければ、ボケの魅力にも気付かず、一眼にはまることもなかったでしょう。コンパクトカメラとは世界が違い、「これが一眼か」と眼から鱗が落ちる思いがしました。ポートレートでは、自然な距離で撮影できて、綺麗なボケが対象を浮き上がらせます。FA35mmが標準の画角でしょうが、43mmではとくに強調したいものを意識的に切り取る感覚です。DA35mmと比べれば寄れませんが(最短撮影距離45cm)、絞り環があるので接写リングも使えます(後述)。常に付けっ放しにしていますが、「良し、撮りに行こう」と背中を押してくれるレンズです。
・常用レンズは一般に、明るいFA35mm F2AL(195g, 厚さ44.5mm)か、3cmまで寄れるDA35mm F2.8Macro Limited(215g, 厚さ46.5mm)が定番でしょう。最初から十数万円を払えるならFA31mm F1.8AL Limited(345g)も絶賛されます。しかし、キットレンズ(200g)の重さとサイズにすら抵抗感があったので、まずパンケーキ型のDA40mm F2.8 Limited(90g, 厚さ15mm)に注目しました。ところが、実際に試し撮りをしてみたら、FA43mm F1.9 Limited(155g, 厚さ27mm)の明るさとボケに衝撃を受けました。最終的に自分の感動を信じ、DA40なら新品が買える金額を中古(曇りのある並品)のFA43に投じました。DA40の薄さとFA35の明るさ、FA31やFA77の色気を合わせ持つ「FA Limited三姉妹の長女」は、今考えても良い買い物でした。

・パンケーキの薄さを生かすには、まず付属のラッパ型フードをDA40mm用のフジツボ型フードに交換し、内側に30.5mm用プロテクターをつけます。すると、ケラレることもなく、DA21mm等と同じ薄さになります。フードの大きなFA35やDA35にはない長所です。これにVictorの30.5mm用ビデオレンズキャップをつけると、紐もついているので、気軽な着脱が可能になります。こうすると、Montbellインナーバッグにピッタリの直方体サイズになります。一般に一眼レフケースはT字型の三角形で鞄の中で座りが悪いですが、直方体だとどんな鞄にもすっきり収まります。

3.スナップ・複写用の広角DA21mm F2.8 Limited

パンケーキ型で32mm相当の広角DA21mm(140g)は、風景スナップ用の常用レンズにもなります。対象物に20cmまで寄って周囲の風景も写し込めるので、広角特有の歪みを味とすれば、旅先のちょっとした接写やポートレートにも使えます。作例はデジカメWatchにもあります。ただし、私個人の好みでは、画角的にはDA21が良さそうな旅先スナップでも、FA43を付けっぱなしにしていることが多いです。兄弟分の広角LimitedレンズにDA15mm F4ED AL Limited(212g)もあります。

・一眼レフは重くシャッター耐久回数(10万回)もあるため、文献複写には結局、コンパクトカメラの方が適しているようです。しかし、トラブルに備えどうせ2台のカメラを用意するなら、一眼を予備に持参するのは一案です。立って机上のA3資料を1画面に収めるには、広角DA21mmのワーキングディスタンスがちょうど良いようです。DA35mmMacroの方が歪みがない点では複写向きでしょうが、机上のA3資料を撮るには椅子の上に立たないといけないようです。
・一眼ゆえのメリットも3つ思いつきます。第一に、フラッシュ厳禁の暗い文書館・図書室内では、ISOを上げた高感度撮影が有効でしょう。第二に、額縁に入った歴史写真や博物館内の展示品(要許可)を撮影する場合、コンパクトカメラではガラスに光が反射して失敗しますが、、一眼レフにPLフィルターをつけておけばそれを防げます。車内からの車窓風景も写せます。第三に、文字を判別するだけの単純な文書複写だけでなく、写真や図版など、失敗できない緻密な撮影では、一眼の高画素・描写力・RAW撮影はコンパクトカメラとは比べ物になりません。

4.会議・食事会用と旅行用のズーム:DAL18-55mmとTAMRON18-250mm

・普通の風景・建物・人物なら、望遠側は不要なので、標準ズームで十分でしょう。足で距離を調整できない場所や手早く撮る状況では、単焦点レンズは不向きです。とくに会議や食事会が中心なら、肝心の会合中に動き回るのは失礼です。キットレンズのDAL(200g, 長さ67.5mm)はDA 18-55mm F3.5-5.6ALIIの廉価版で、クイックシフトフォーカスができず、フードが付属せず、プラスチック・マウントです。

・一眼にレンズを1本だけつけて旅行に持参するなら、やはり高倍率ズームが万能です。TAMRON AF18-250mm (A18)(430g、長さ84.3mm)を中古購入しました。レンズ交換不要です。格安中古のSigma Zoom100-300mmは出番がなくなりました。しかし、望遠は、祭り・パレード・舞台やスポーツ・野生動物・鳥・飛行機など、予め予測できる用途に限定されるので、最初からダブルズームを購入する方が良かったかもしれないと今は思っています。


5.単焦点レンズ・マクロレンズ・接写リング

・Pentaxユーザーは単焦点レンズを好む伝統があります。アルミ削り出しで精悍なLimitedシリーズは典型です。構図を足で稼ぐ必要がありますが、明るく描写が楽しい上に、軽いのが長所です。Pentaxは本体で手ぶれ補正ができるため、他社よりレンズを細く軽くできるのです。実際、パンケーキ型のLimitedレンズのDA21mm(140g), DA40mm(90g), FA43mm(155g), DA70(130g)なら、3本組でもズームより軽量です。DA70mm F2.4 LimitedLesTip.comでも高評価です。ただ、Pentax主催の写真コンテストの入選作を見ると、意外に単焦点遣いが少なく、大半がズームなのが不思議です。

・Pentax単焦点レンズの「銘玉」を5点挙げるなら、以下の通りでしょう。
(1)FA31mm F1.8 Limited(345g, 厚さ68.5mm)は、価格も含め、Pentaxブランドを背負うフラッグシップです。
(2)FA77mm F1.8 Limited(270g、厚さ48mm)は、ポートレートでのボケ味が絶賛されます。LensTip.comでも高評価です。
(3)TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO(405g、長さ97mm)は、費用対効果の高い定番マクロレンズですが、ポートレート用のボケでもFA77に並ぶ評判です。デジカメWatch等で高評価ですが、Pentaxユーザーのアンケートでは、なぜかランキング下位です。
(4)DA35mm F2.8Macro Limitedは、標準レンズとしてFA31に次ぎ、FA35と人気を二分します。3cmまで寄って等倍撮影できる個性は、デジカメWatchDigital Camera Reviewでも高評価です。
(5)私が愛用するFA43mm F1.9 LimitedやDA21mm F3.2AL Limitedも根強い支持があります。

・私は、DA40なら新品で買える予算を一段高価なFA43の中古品に投じましたが、この背伸びは正しかったと今も思います。被写体との出会いは一期一会なので、二度と巡り合うことのない季節の風景は、惚れ込んだレンズで画像に残したいと思います。他方、とくに魅力を感じないレンズは、お気に入りのレンズを差し置いて、あえて持ちだす理由がありません。所有物の中でも二番手になると途端に出番が減り存在価値が薄れるのは、各種コレクションの中でもレンズだけの特殊現象でしょう。したがって、中途半端な価格差に釣られて妥協するより、最初から思い切って良いものを買っておいた方が、結果的に安くつくかもしれません。

Pentax接写リングKセットは原始的な金属の筒なので、軽くて手入れも不要です。中古品(1600円)を試してみました。絞りリングを開き気味で決めてから、対象に数センチまで寄り、カメラを前後させてピントを合わせます。絞り優先モードで撮りますが、絞り環のないDAでは使えず、AFどころかピントリングも利きません。合焦点を少しでもずれると大きくボケます。それが面白いところでもありますが、初心者にはほぼ運任せです。


6. コンパクトカメラ: Nikon Coolpix P50

・コンパクトカメラを一眼と併用することにはメリットがあります。文書複写は典型例です。他にも途上国の市場や食堂、移民街では、コンパクトカメラの方が周囲に無用な緊張を招かず、シャッターチャンスを逃さないでしょう。また、DiCAPacαで雨天・水中に持ち出すなど、故障や盗難のリスクも冒せます。望遠ズームをコンパクトカメラに任せ、一眼にはお気に入りの単焦点レンズだけをつけっぱなしにするのも一考です。
・一眼と併用するときの選択条件は、①単三電池2本式(K-xと電池を共有するが重量は半分以下)、②高倍率ズーム(一眼ズームを代替)、③最新・最上位機種(RAW保存など一眼互換)でしょうか。愛用機は、広角28-102mm(F2.8-5.6)で有名なNikon Coolpix P50(160g)ですが、最新機ではCanon Powershot SX120IS(36-360mm, F2.8-4.3, 245g)を挙げます。とくにCanon製品には、非公式ながらRAW保存を可能にするCHDK(Canon Hack Development Kit)もあります(対応はSX110isまで)。専用電池式や単三電池4本式なら他にも高級機種がありますが、私には対象外です。


7. カーボン三脚: Slik Carbon 713EX

・三脚は重くて高価なので、同額を出費するならレンズに眼を奪われがちです。ISO1600-3200の高感度が売りのK-xでは、暗い室内や夜景でも手持ちのまま、夜景モードの完全オートで撮影するだけで、十分鮮やかな写真が撮れます。しかし、Slik社「三脚ワンポイントアドバイス」の「手持ち撮影はなぜ失敗しやすいのか」によれば、成功例があったとしても偶然に過ぎないことが問題のようです。たしかに帰宅時に拡大すると、輪郭や色彩がいまひとつボヤっとして、撮影時点に時間を逆戻しもできず、ガッカリすることがあります。実際にカーボン三脚を買ってみると、時間をかけて構図を選んだり、同一構図で絞りや露出の変化を試し、撮影の基礎を学び直す機会が増えました。とりあえずAFでシャッターを押しまくり、失敗の山から奇跡の一枚を選び出すというデジカメ初心者の罠から、脱出できるかもしれません。

Silkカーボン713EX(1.67/2kg, 1735/645/24mm)は、カーボン製なのにULTRA LUXiより安かったのが購入理由です。Velbon El Carmagne 433II(1.18/2.5kg,1445/525/22mm)等、カーボン三脚の型落ち品はたまに2万円以下です。伸縮時の高質感や固定時の安定感は素晴らしいですが、飛行機内持込用の旅行鞄に入らない縮長は誤算でした。エレベーターなしでも高さ1375mmですので、「三脚の選び方」でも提案される通り、センターポールを取り外せます。三脚本体が1.22kgで、3WAY雲台SH-705が450gなので、雲台をもっと軽い自由雲台に交換すると、さらにコンパクトになります。

・エンドフックは、814EXでの加工例と同様に簡単に自作できます。①「よーと(フック)」型の4mm径の中空用アンカー「よ-と-4S」(4本組430円)を長さ13mmに切断し、ネジ山も切り直してもらいます(加工料52円)。②次に、センターエンドの内径3mmの穴を、念のため4mmの木ネジビット(スターエム、556円)で広げます(力を込めてネジ込むだけでも十分かも)。③最後に、外側に内径4mmx外径20mmのステンレス丸ワッシャー(4個組160円)を当て、内側を内径4mmの段付ローレットナット(2個組160円)で締めます。作業時間5分でまるで純正品のような仕上がりです。以上は東急ハンズで調達する例ですが、ホームセンターで4mm径のナット付フック(2個組210円)を見つければそれだけでも十分でしょう。


8.旅行用の一脚・三脚: Velbon Ultra Stick L50

・旅行用にVelbon Ultra Stick L50(質量300g/積載質量2.5kg,全高1550/縮長370/脚径24mm/5段)を購入しました。eBayでは国内価格の半額でした。雲台はSlik Pro Mini III付属のSBH-100を転用します。高倍率ズームTAMRON18-250㎜は手持ちでは不安がありますが、Slik Carbon713EXは旅行鞄に入らないのがネックです。そこでUltra Stick L50なら、本格撮影用のSilk Carbon713EXと接写用のSlik Pro Mini III、複写用LPL UCS-10の用途を兼ねられると考えました。
・旅行用の三脚なら、Velbon ULTRA LUXi L(質量1.32kg/積載質量2kg,全高1610/縮長390/脚径24mm/5段)は、クイックシュー・水準器付の3WAY雲台付です。「初めての三脚」の定番です。なお、センターエンド&エンドフックは別売です。
・キングのFOTOPROカラーアルミ三脚C-4i(質量1.32kg/積載質量3kg,全高1460/縮長485/脚径22mm/4段、1万円強)は、5色のカラーバリエーションがK-x向きでしょう。クイックシュー式で水準器付の自由雲台もついています。

Slik Pro Mini III(320g, 22cm)は、卓上小物や地上植物のマクロ撮影用です。台や壁に固定しますが、自分の胸に押し当てる使い方も推奨されています。小さく軽いので海外旅行時の代替に期待したのですが、実際には登山者・旅行者の間でも利用率が低いようで、出番がありません。
・他方、付属の自由雲台SBH-100は軽く小さいので、一眼レフにはやや剛性不足ですが、軽量一脚には転用できます。
・複写専用の一脚なら、机の端にクランプで固定し、乗り出してマクロ撮影できるLPL UCS-10もあります。


9.雲台とアクセサリ

・高価な高精度雲台は、本体・レンズ合計で1kg前後の三脚初心者には縁遠いです。しかし、Silk Carbon713EX付属の3WAY雲台SH-705(450g, 高さ90mm)とPro Mini III付属の自由雲台SBH-100(100g, 高さ62mmx直径33mm, 最大重量2kg)に大差があることくらいは分かります。SBH-100は、動作にテンションがなくフニャフニャし、ノブを締め付けても完全には止まりませんが、SH-705は、程よい抵抗感で動いてしっかり止まります。後者は3WAYなので、風景の構図が取りやすいですが、かさばって重い上に、収納時に一方のハンドルを取り外して他方と合体させるのが手間です。SH-705並の安定感の自由雲台が欲しいところです。

・中国企業の自由雲台Benro B-0(290g/8kg, 85x50mm)/B-1(360g/12kg, 90x56mm)は、Acra Swiss B-1や韓国Kirk BH-3に準じた外観で、通常の締付けノブに加えパン回転ノブとテンション調整ノブが独立します。eBay等の個人輸入なら、国際規格Arca Styleのクイックシュー付で、国内価格の半額(85/100ドル)です。
・国産の自由雲台KTS PRO40(重量250g/最大重量6kg、全高98mmx直径45mm、6500円)は、Akiratch氏の工房訪問をはじめ、ULTRA LUXiユーザー層に品質/価格が絶賛されています。大手のような高機能設計は苦手なようですが、カラーオーダーのきめ細かさが職人直販の利点です。とくにPentax K-xのカラーバリエーションとは相性が良さそうです。

・国内大手のクイックシューの大半は、Slik DQ-20のようにレバー式の独自規格でしたが、Slik DS-20のようにノブ式のAcra Styleも登場しました。また、デジタル水準器アクションレベルもあれば便利そうです。
・K-xの手ぶれ防止には、レリーズは使えませんが、リモンコンやセルフタイマーが使えます。専用リモンコンドコモ携帯のiアプリの他、ソニー製の各種AVリモコンやau/softbank携帯のソニー向けリモコンアプリでも、成功例が報告されています。


テーマ : デジカメ
ジャンル : 写真

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プロフィール

terry75014

Author:terry75014
仏米英生活10余年、海外大学院卒。海外渡航・留学助言は各数10ヶ国。ここでは一個人の立場で独断と偏見を書きます。テリーと呼んで下さい。

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