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旅・留学・出張の持ち物 - 6.書類・書籍・文房具

6. 書類・書籍・文房具
6-1. A6メッシュ袋【ミニ多色ペン、手帳、住所録、絵葉書&切手(現地調達)】・・・機内持込用。
6-2. ペンケース【マルチペン、蛍光ペン、付箋フラッグ、ハサミ、スティック糊、薄型ステープラー、ダブルクリップx5】
6-3. 名刺ケース【英語名刺予備、図書館証等】。
6-4. A4ファイル【パスポート・海外旅行保険証・Eチケット・諸証明書のコピー、レターヘッド付便箋、指導教員/国内図書館長から海外図書館への紹介状、国際免許証】、訪問先資料コピー、角2封筒&洋1封筒x10。
6-5. 家族写真アルバム、故郷絵葉書
6-6. 書籍(ガイドブック・会話集、専門書)、文庫・新書(各国事情・歴史書・滞在記)。


1. 保存書類ファイル

・留学時は、あらゆる行政・大学書類・証明書類をすべてコピーし、ファイル保存する。トラブル時は書類が決定的に重要。
・海外図書館の利用には、閲覧条件の事前確認と出身大学図書館紹介状や国際学生証が必要。
・財布の中の会員証・カード類も一括コピーをしておくと、財布の紛失・盗難時にも慌てない。
・以下は必ずバックアップ・コピーを作り、ファイリングする。

・パスポート
・航空券のEチケットと旅程表
・海外旅行保険証と保険請求用紙
・保険・クレジットカード・国際キャッシュカードの説明小冊子の抜粋(緊急連絡先一覧等)
・留学関連書類: 入学許可証、留学VISA、卒業/在学証明書、学校成績証明書、語学力証明書、推薦書、戸籍全部事項証明書。
・財布の中の会員証・カード類の一括コピー


2.バックアップ

2-1. 携帯電話にバックアップ

海外滞在時の緊急連絡先は携帯電話と手帳に。

2-2.手帳メモにバックアップ

・手帳に絵葉書と住所録コピーがあれば、移動中に知人に近況報告もできる。住所録はWEB(取扱注意)や携帯電話にも登録する。
・パスポート番号、クレジット番号、キャッシュカード番号は、携帯やWEBにバックアップするには危険すぎるので、手帳等にメモするしかない。しかし、手帳紛失時を仮定して厳重管理が不可欠。「VISA No.XXXX、Passport No.XXX」等と誰にも分かる表記は危険。タイトルなし、暗号化、逆順、漢数字等の工夫を。
・手帳には以下を明記する。海外滞在時の緊急連絡先は別記。

・他人に見せたくないメモ(軽く暗号化)
・パスポート番号、海外旅行保険証番号、クレジット番号+有効期限、キャッシュカード番号、トラベラーズチェック番号とその緊急電話番号。
・他人に見せたいメモ(英語で大書)
・日本での緊急連絡先、年齢、性別、血液型、旅程。


2-3. ネット上にバックアップ

・厳重管理が必要な情報(パスポート・クレジットカード・キャッシュカード)以外は、携帯電話でも閲覧できるネット上にバックアップしても良い。
・スキャナーでPDF化しても良いが、デジカメ撮影でJPEG化するだけでも良い。
・DropBox、SugarSync、SkyDrive等のオンラインストレージでも良いが、自分宛のWEBメール(Gmail等)に添付するだけでも良い。
・航空券のEチケットや旅程表は、メール送信してもらって、自分のオンラインストレージと緊急連絡先(家族、所属先等)のEmailに転送する。
・航空会社のマイレージ登録には、カード持参は不要で、番号だけ言えれば良い。クレジットカードを支払い登録していない限り、番号の機密性は低い。オンライン上にメモしておけば、空港チェックイン時に携帯で確認できる。

・航空会社マイレージ番号のメモ
・航空券のEチケット(Email)と旅程表PDF
・海外旅行保険証PDFと保険請求用紙PDF
・保険・クレジットカード・国際キャッシュカードの説明小冊子PDF(緊急連絡先一覧等)


2-4. インターネット情報のプリントアウト

・留学・出張はもちろん旅行でも、できるだけ事前に調査しておき、少しでも関心に触れた事柄は何でもプリントアウトしておく。ダブルクリップで留め、どんどん増やし、どんどん捨てる。紙になっていないと現場で役立たない
・連絡先、アクセスマップ、店舗情報・営業時間、乗換案内・時刻表、現地語慣用句等。

2-5. 名刺のバックアップ

・自分の名刺は、メイン財布と名刺ケースで分散管理する。出張中に名刺を切らすことは、身分証明書やコミュニケーション手段を失うことに等しく、出張の成果を半減させる。マダガスカルで名刺ケースをすられたが、控えがなく非常に難儀した。
・名刺は、自由旅行なら不要だが、調査ならば学生でも作っておいた方が良い。自分の名刺を差し出すことが、相手の名刺を入手するほぼ唯一の手段だからだ。

3. 文房具

3-1. ペン

・マルチペンは、ポケットや鞄に複数常備する。1本でペンケースに相当する。4色ボールペン+シャープペンならクリップオンマルチ、ミニ4色ボールペンならリポーター4コンパクトなど。機内持込にはマルチペンのみで十分。かさばる他の文房具は、機内持込みせず、預けて荷物内の日常品ポーチに。
・加圧式ボールペンは、上向きや濡れた紙など、悪条件でも書ける。エアプレスに比べパワータンクは安い。



3-2. 旅のスクラップ

・日本で日記の習慣がなくても、海外で航空券・鉄道券、博物館入館券、ホテル・レストラン名刺、高額レシート等をスクラップする人は少なくない。サイズの異なるパンフレット、メモやプリント等は、海外熱の冷めた帰国後、必ず散逸する。海外渡航が増えるとどんどん処分せざるをえない。が、海外滞在中に厳選して切り抜き、A6ノートに貼り付けておけば、比較可能な記録にもなり、検索可能な思い出にもなる。
・A6型ノートならば、A4用紙を折り畳んで貼れ、持ち運びできる。現地でも安く手に入ればページ数を気にすることもない。『情報はノート1冊にまとめなさい』や「超」メモ術、ほぼ日手帳等、実践例も多い。
・スクラップをするなら糊とハサミも持参する。ハサミは百円ショップで買えば使い捨てできる。ナイフ付のシザーツールなら、果物の皮むきもできる。




3-3. その他の文房具

・ダブルクリップは、旅先で増える書類のファイリングにはもちろん、折畳式の洗濯バサミにも使える。
・留学・長期滞在ならメンディングテープは必須だが、旅行ではかさばるのでホテルで借りるのが合理的。海外の封筒には糊がついていないことも多い。
・留学や長期滞在ならば、文房具は現地規格を現地購入する。たとえば、ステープラー(欧米は10号針でなく24/26針)やファイル・パンチ(欧州は4穴、米国は3穴)。



4. 書籍

4-1.ガイドブック

・バックパッカーにはLonely Planetを推奨する。数年前の旧版ならGoogleブックスでも閲覧できる(印刷はできない)。『地球の歩き方』は地図と写真が長所だが、信頼性に劣る。
・訪問取材先のHPは丸ごと印刷・ファイリングし、蛍光ペンと付箋でチェックを入れたものを持参。

4-2. 書籍

・飛行機内は最後の学習機会。現地語の数字と挨拶・慣用句を完全暗記し、空港移動からホテル・チェックインまでの現地語会話をシミュレーションする。歴史・社会の基礎知識も初めが肝心。
・ガイドブック・専門書・各国事情・滞在記等で、緊急性が低く持参すべきか迷ったものは、どんどんデジカメ撮影し、ファイルで持参する(個人利用限定)。
・留学ならば、留学国関連図書を20冊程度はリストアップするが、手持ち持参は最低限(小包で別送)。日本語書籍を海外に持参すべきかは別記した。
 

5.家族写真アルバム/絵葉書

・ミニ写真アルバムに家族・友人・故郷の写真を入れて持参すると自己紹介に重宝する。留学・駐在には必須だが、旅行にも推奨する。相手が家族に囲まれる姿を具体的に思い浮かべると、どんな人も優しい気持ちになってくれるからだ。使い捨ての薄い安物(百円以下、24枚収納)で十分。用意が間に合わなければ、PCやネット上に保存したものを現地で現像しても良い。
・絵葉書も、自己紹介やちょっとした土産物に良い。自分の手紙を書くために持参したが、結局、世話になった人に配って回ったことがある。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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terry75014

Author:terry75014
仏米英生活10余年、海外大学院卒。海外渡航・留学助言は各数10ヶ国。ここでは一個人の立場で独断と偏見を書きます。テリーと呼んで下さい。

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