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旅・留学・出張の持ち物 - 7.衣類

7. 衣類
7-1. 薄手綿入ジャケット、化繊パンツ、百円巾着袋 【パジャマ兼用長袖Tシャツ、パジャマ兼用薄手パンツ】、百円洗濯ネット 【化繊半袖Tシャツ・化繊下着パンツ・混紡靴下x3組】。
7-2. 靴、サンダル、帽子、手袋、水着&ゴーグル。
7-3. 手ぬぐい・・・機内持込用。
7-4. (フォーマル) 化繊スーツ、3百円フレーム付衣料ケース 【ノンアイロンワイシャツx2】、ネクタイ&ネクタイ収納ケース。
7-5. (アウトドア) トレッキングシューズ、ゴアテックス製レインジャケット&パンツ、パックカバー、サバイバルシート、コンパス、ホイッスル。




解説:
・旅の衣類は、作業服屋でポリエステル100%製品を揃えるのが秘訣だ。自分で簡単に洗えて翌朝には乾き、アイロンなしでも皺になりにくいので、荷物と手間が減る。吸汗・速乾性の機能性化繊100%は一般に高価だ。が、作業服なら、トップブランドの「寅壱」や「関東鳶」ですら、量販店の半額、登山服の1/4以下だ。数百円でネーム刺繍まで入れられる。近所の作業服屋を探して足を運ぶ価値がある。化繊パンツ、化繊長袖シャツ、化繊半袖シャツ、化繊下着、混紡靴下から、綿入ジャケット、雨具、手袋、防水スプレーまで、格安で揃う。私は山岳部や土木日雇いをしていた頃から「寅壱」を愛用しているが、職人の厳しい評価眼に鍛えられた作業服は費用対効果が抜群だ。高機能・高価格の登山服は、旅にはややオーバースペックだ。UNIQLOやスーパーマーケットでポリエステル100%製品を探す方がまだ安い。

1. 防寒着

薄手綿入ジャケットは、私の世界一周(3回)や降雪地・熱帯地間の往復(多数)でも一番役に立った万能品だ。日本の真冬日(零度)を雨具と重ねて耐えられる防寒力ならば、世界全地域・全季節にほぼ対応する。小さく圧縮できて安ければ、中綿は化繊でも羽毛でも良い。化繊中綿は洗濯機で何度も洗えるのが長所だ。大は小を兼ねるので、フリース等の他の中間着は不要だ。寝袋と違い昼夜を問わない。
・綿入ジャケットは騙されたと思って真夏の熱帯地でも常備すべきだ。もちろん、気候に恵まれ出番がないこともあるが、鞄の底に押し込んだままでも邪魔にならない。寒くて眠れなかったり風邪を引くと、下痢・感染症の抵抗力も落ちて海外滞在が台無しになる。たとえば飛行機内は冬並に冷えるので、真夏のリゾート便内で薄着のまま風邪を引く初心者は多い。バンコクの空港・市内バスやプノンペン発の国境横断バスでも、過剰冷房に何時間もさらされる(現地人は平気)。パリやロンドンは、5-6月や9月でも冬日があるので油断できない。安ホテルや学生寮では布団が足りないことが多いが、綿入ジャケットさえあれば寝袋代わりにどこでも安眠できる。リスボンやマルセイユ等では、温暖地であるがゆえに安ホテルに冬の暖房がない。インド北部のデリー、ベトナム北部のハノイ、マダガスカル高地のアンタナナリボ等は、夏でも予想外に寒くなる。
・登山用の高質ダウンは、同じ薄さでも化繊の2倍以上の保温力がある。通気性が良いため、Tシャツからスーツまで組合せを選ばないし、上から布団を被って寝ても内側が汗で濡れたりしない。ただし、ダウンは雨・汗に濡れたり下手に洗濯すると保温力を失う。防水スプレーをかけておくべきだ。降雨時には折畳傘を差すか、雨具を上から重ねるのが前提だ。春雨のカサブランカで傘を差さずに歩き回ったところ、水がダウンの裏地まで浸透し冷えた。UNIQLO Premium Down Ultra Light Jacketや作業服屋の化繊中綿ならば6千円程度で入手できる。
・他方、冬期の寒冷地のみなら、「薄手」の必要はなく普通の厚手ジャケットが良い。フリースやタイツを重ね着しても良い。また、盛夏/雨季の熱帯地のみならば、フリースやソフトシェル(mont-bell Light Shell Jacket)も選択肢だ。しかし、非透湿素材のウインドブレーカーは着たまま寝るには蒸れるし、中綿入りでないと保温力が足りない。持参する衣服は以下の組合せ(レイヤリング)が可能だ。

・万能型: 薄手綿入ジャケット、化繊長袖シャツ、化繊半袖シャツ、化繊パンツ
・厳冬型: 厚手ジャケット(薄手綿入ジャケット+フリース)、化繊長袖シャツ、化繊半袖シャツ/長袖下着、厚手パンツ(化繊パンツ+タイツ)。
・盛夏型: ソフトシェル/薄手綿入ジャケット、化繊長袖シャツ、化繊半袖シャツ、化繊パンツ/ショートパンツ


2. パンツ

・旅先で重宝するパンツは化繊100%だ。作業服屋ならポリエステル100%のカーゴパンツが2千円程度だ。吸汗性はないが、自分で簡単に洗えて1晩で乾き、軽くて丈夫で安い。ファスナー/マジックテープ付ポケットがあると、金や鍵も持ち歩ける。
・登山用品店のトレッキングパンツは、肌触りや伸縮性・吸汗性に優れる高機能素材を使う。South Field(Alpen/Go Sports系) 2Way Strech Pantsは履き心地が軽い。吸汗性がないが、ジャージに近い伸縮性があり、皺になりにくく、ファスナー付ポケットもある。作業服屋やネットで売る「無重力パンツ」も、超軽量・高伸縮でお勧めだ。
・紳士服にも、格安のポリエステル100%のスラックスがあり、フォーマルにも使える。はるやまが代表的だ。
・加えて、パジャマと外出着を兼用する薄手パンツがあると、交互に洗濯できる。パジャマ同様のペラペラの布だと、非常に小さく畳める。ファスナー・ポケット付なら現金を持ち運べる。私はベトナムの登山服屋で見つけたコロンビアの超薄手の化繊パンツを愛用している。熱帯地でも、まずはこうしたロングパンツを用意し、昼夜の温暖差と蚊の少なさを見て、必要ならショートパンツを現地購入すれば良い。
・他方、ジーンズは百害あって一利なしだ。洗いにくく、手で絞れず、乾きにくい。伸縮性がなく、寝間着に転用もできず、熱帯地では蒸れる。夏のベトナムでは、汗が塩に結晶化し、黒いパンツが斑模様になった。綿製品は水を吸うと体温を奪うので、登山でもジーンズや綿製下着は厳禁だ。

3. インナー

・2連泊毎に洗濯し、完全乾燥に2日見込むなら、下着は3組が最少単位だろう。吸汗・速乾性の化繊100%なら、夜に洗って翌朝に乾く。濡れると体温を奪うため、アウトドアでも綿の下着は厳禁だ。靴下も、乾きやすい薄手混紡が良い(厚手綿は乾きにくい)。
作業服屋なら、機能性の長袖Tシャツが1-2千円、半袖Tシャツが5百円-千円だ(靴下だけは混紡しかない)。長袖Tシャツはパジャマ、半袖Tシャツは下着を兼ねると荷物を減らせるが、作業服屋の化繊Tシャツは下着でも外着でも使えるデザインがある。ただし、廉価品は、速乾性ではあるが、肌触りや吸汗性に劣る。登山用品店の高級品は10年以上使えたりもする。
・量販店やスーパーでは、吸汗・速乾性の機能性下着が千円前後で買える。機能性は登山服、価格は作業服に近いが、綿混紡でなく化繊100%を選別するべきだ。極薄化繊は、季節を問わず、かさ張らず絞りやすく乾燥が速い。Unicloでは、通年用ならDry Mesh、夏用ならSilky Dry、冬用ならHeat Techがある。
・ケニアからコンゴ民主共和国に飛んだとき、預け荷物が3日間出て来なかった。治安の悪い国では仕事中に、下着を買いに出歩けなかった。しかし、幸いポリエステル100%の下着を着ていたため、これ1着を毎晩洗っては乾かして命拾いした。
・シャツの現地購入も楽しいが、留学なら母校・留学先の大学名Tシャツも一興だ。マラリア地帯では白が蚊避けに良い。なお、5本指靴下は日本でしか買えない。

4. 手ぬぐい・速乾性タオル

・日本伝統の手ぬぐいは、ハンドタオルとバスタオルを兼用でき、ハンカチーフより応用が効く。パイル地のタオルは、旅にはかさばるし、洗いにくく乾きにくい。ドミトリーやホステルの共同シャワーやフェリーの共同浴場では、身体を拭くものを持参する必要がある。
・手ぬぐいは、約33x90cmの木綿布だ。縁縫いもない切りっぱなしなので、ほつれた糸は随時切り揃える。布屋や裁縫用品店なら数百円と安い。薄く軽く、洗いやすく乾きやすく、清潔だ。昔の人はこれ1枚で、入浴時に身体を洗い、絞ってから身体を拭いた。日本国内の温泉巡りでも常識だ。頭にかぶったり、ものを包んだり、万能だ。
・MSRパックタオル・パーソナルMは、絞るだけで9割の水分が抜ける新素材だ。夜の入浴に使っても朝には完全乾燥した形で荷詰めできる。短髪の人が慣れれば、ハンドタオル大のパックタオル・パーソナルSでも、全身を拭ける。ただし、眼鏡拭きのような感触は独特で、速乾性といっても数時間かかる。
・もってこタオルは、吸水力はパックタオルほどではないが、拭き心地が良い。速乾性タオルは、他にもN・ritタオルやMontbellクイックドライタオルがあるが、吸水力に劣る。




5. 洗濯・収納

旅の服を化繊100%で統一すると、洗濯の手間と乾燥時間を最小化できる。事実、コンゴ民主共和国でケニア航空が預け荷物を3日間紛失させたときは、着の身着のまま、1組の化繊服を洗っては一晩で乾かし乗り切った。
・洗濯は、手洗い(洗面台)、洗濯乾燥機(ユースホステル等)、またはホテルのランドリーサービス(アジア)を使う。洗面台に栓がなければ、レジ袋の中で揉み洗いする。洗濯石鹸を持参した方が、洗面用石鹸よりも泡切れが良く、すすぎが少なくて済む。乾燥を急ぐときは最後にタオルで挟んで絞る。細引きを洗濯紐、ダブルクリップを洗濯鋏に転用する。
・衣類は、まずカメラなど、壊れ物の緩衝材や隙間の安定に使う。それ以外を百円巾着袋・百円圧縮袋・洗濯ネットやレジ袋に詰める。旅行用なら、登山用スタッフバッグのように完全防水の必要もないと思う。
・Eagle Creek Pack-It Cubeなどの高額旅行用品は、一見便利そうだが緩衝材や隙間収納の発想がないため非実用的だ。ダイソー(157円)、カインズホーム(198-398円)、無印良品(550円)等の量販店PB商品の方が、価格が1/10-1/3で隙間収納にも使える分だけマシだ。

6. フォーマルウェア

・留学や出張ならフォーマルウェアが不可欠だ。途上国こそ正装が重要だ。しかし、持ち運びとアイロン掛けが問題だ。バックパッカーはガーメントバッグやアイロンを使わないからだ。私はジャケットを、冬なら着用し、夏なら手に持ち、飛行機にも持ち込み荷物棚に置く。「シワになり難い畳み方」やOne Two Finish Hanger Case(6千円@東急ハンズ)やPortable Oak Hanger、British Hanger等もあるが、畳むと皺は避けられない。いずれにせよ、皺になりにくい服を選び、到着後に浴室の蒸気で皺を延ばす。
・ジャケットは、シャワー・洗濯機で洗えるスーツを選ぶ。純毛製のAOKIやコナカが有名だが、はるやま等、1万円以下もある。スラックスには、皺になりにくいポリエステル100%もある。
・ワイシャツはノンアイロンシャツが進化中。はるやまのアイシャツはとにかく便利。伸縮自在でどんな洗い方や畳み方でも皺が一切でない。スポーツウェア同様のジャージ素材なのに、きれいめのフォーマルに見える。仕事ならAOKIのノンアイロンマックスやCHOYAのアポロコットノンケアが本格派だ。綿100%なのに、洗濯機(ネットに入れて脱水短め)で洗って乾かすだけで、本当にノンアイロンでピシッと皺が伸びる。クリーニングに出すのと遜色ない。ユニクロにもスーパーノンアイロンシャツがある。ダイソーのフレーム付ビニール製シャツケース(315円)かメッシュ衣料ケース(157円)があるとなお良い。2連泊するならホテルの洗濯・アイロンサービスも使える。
・紳士用革靴は、個人的に千葉刑務所作業製品(CAPIC)を使っているが、ラオスのジャングル等の悪条件でも型崩れしなかった。キャラバンC-7など、黒いローカットのトレッキングシューズなら、ビジネスにもアウトドアにも使えそうだ。
・ネクタイは筒状のネクタイ収納ケース(290円@ビックカメラ)が便利。必要なら百円の針金ハンガー、エチケットブラシ、シュークリーナー(途上国なら路上に靴磨き職人多数)も。



7. アウトドア・スポーツ

・街歩きのみでなく、トレッキングやサイクリングを予定するなら、服装・装備が一変する。海外周遊中に突発的にトレッキングに旅程変更してはいけない。そもそも本格登山は海外旅行保険の対象外なので、交換留学中は厳禁だ。富士山登山でも「山をナメて」死亡事故が生じているが、海外では天候や体調が崩れたとき逃げ場がないため、国内以上に経験と装備が必要だ。途上国の山岳地域のトレッキングは、初心者・部外者向けの安全対策に欠け、中級水準の登山に相当する。
・トレッキングシューズは必須だ。荷物が多少重くなっても、天候・体調が崩れたときこそ真価を発揮する。悪路で重い荷物を担ぐとき、足首を固めた方が疲れず、捻挫を防止する。濡れた岩盤上で滑らないビブラム底と、靴下を濡らさないゴアテックス防水は重要だ。スノーシューズにも転用できる。高校山岳部以来の重登山靴から軽登山靴(mont-bell Taioga Boots)に買い替えたが、あまりの履きやすさに感嘆した。サンダルと2足持ちしても良い。
ゴアテックス製レインジャケット・パンツは、傘が危険な山では必須だ。ウインドブレーカーの代りにもなるし、着たまま動いても寝ても蒸れにくい。透湿素材ならドライテック(mont-bell)やベルグテック(ミズノ)等でも良い。ダウンジャケットは濡れると保温力を失うので、レインジャケットを上に重ね着すると雨や雪を凌げる。加えて、バックパックにもパックカバーをするか、中身を防水袋に入れていないと、貴重品・精密機器・替着まで水浸しになる。
・下着・Tシャツ・シャツ・パンツは、綿100%では疲労凍死の危険があるので、すべて化繊100%か羊毛製に揃える。登山用品のMont-bell WickronのTシャツやMont-bell Geoline L.W.の長袖上下は、高価ではあるが肌触りや吸汗性が良く、季節を問わずトレッキング等にも使える。また、Wacoal CW-X Expertは運動時の膝痛・疲労を防止する。
寝袋は本格登山以外では必要ない。防寒ならダウンウェア、防湿・防虫ならゴアテックス製レインジャケット・パンツで軽量化する方が優先だ。サファリ・トレッキング等のツアーなら、寝袋は用意されていることが多い。ただし、サバイバルシートは緊急用に常備した方が良い。また、マダガスカルの山村ホームステイでは、ゴアテックス製シュラフカバーを持参した。南京虫の事前情報があったためだが、雨でずぶ濡れになった衣類を寝て乾かすのにも重宝した。
・トレッキングポールは折畳み式が良い。一般的な縮長(60-70cm)では鞄の中に収納しにくい。一脚兼用型やアンチショック付のコンパクト型、安価な海外販売品(20ドル@eBay)もある。2本の方が1本の2倍以上の効果がある。下山時に膝を壊したときポールに救われた。
・とくに以下の用意がなければ命にかかわる。

・普段靴→トレッキングシューズ(転倒・滑落・捻挫・疲労の防止)
・折畳傘→ゴアテックス製レインジャケット・パンツ(疲労凍死の防止)、パックカバー(強風雨時の防水)
・綿100%の下着・Tシャツ・シャツ→登山用・化繊100%の下着上下・シャツ(降雨・発汗時の体温保持、疲労凍死の防止)
・ジーンズ・綿パンツ→ストレッチ素材の化繊パンツ(伸縮性の確保、疲労凍死の防止)
・帽子(日射病・転倒対策)、軍手(岩場・転倒・擦り傷対策)
ヘッドライト、地図・コンパス、サバイバルシート、ホイッスル


 



8. その他衣類

・服装準備には、渡航先の気候・行動パターンを予測することが大切だ。熱帯地なら帽子、寒冷地なら手袋も必須だ。途上国の場合、衣類は現地購入した方が安くて楽しい。先進国への留学や長期滞在の場合、着慣れた衣類を日本から船便で送り、年2回のバーゲンで買い足すのが。賢いだろう。
・帽子は、折畳可能なものが便利だ。外国人に難癖をつける汚職警官による検問(=賄賂要求)で、顔を隠すのにも少しは役立つかもしれない(コンゴ民主共和国等)。
・サンダルは、ドミトリー・安ホテル・学生寮での共用シャワーや室内履きに必須だ。ダイソー等のビーチサンダルで良いが、熱帯地の街歩きに本格利用するなら、GoSports/Ignio等の踵付も良い。現地購入も可能だ。他方、スリッパはシャワーや外履きに使えないので無意味だと思う。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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プロフィール

terry75014

Author:terry75014
仏米英生活10余年、海外大学院卒。海外渡航・留学助言は各数10ヶ国。ここでは一個人の立場で独断と偏見を書きます。テリーと呼んで下さい。

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