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旅・留学・出張の持ち物 - 4.洗面用具・薬

4. 洗面用具・薬
4-1. 百円詰替アルミボトル 【正露丸】、風邪薬、アスピリン、花粉症薬・酔い止め等。
4-2. 百円透明ポーチ 【百円マスク、喉スプレー、リップクリーム、歯ブラシ&百円キャップ、デンタルピック、髭剃り・シェービングクリーム/衛生用品、ライター】。
4-4. 百円ポーチ 【シャンプー・化粧品&百円詰替ボトル、オードトワレ&百円ガラスアトマイザー、石鹸(現地調達)&百円チャック付ポリ袋、かゆみ止め、伴創膏・麺棒&チャック付きポリ小袋、爪切、日焼け止め、クシ】・・・預け手荷物用。


1. 液体

・機内持込用の液体は、100ml以下の百円プラ小瓶に詰め替え、百円透明ポーチに入れて、保安検査場で見せる。
・100ml以上の液体と不透明のケースの機内持込は禁止されているため、液体は緊急性がない限り預け手荷物へ入れるのが無難。透明ポーチは百円品で十分。
・蚊取線香用のライターは1個のみ機内持込可(預け手荷物不可)。
・詰め替えは、百円スポイトセット(ジョウゴ・ヘラ)を使い、腐食性を考えて容器の材質を選ぶ。

2. 薬類

・正露丸はアルミ容器、オードトワレはガラス容器を選び、虫除け薬は詰め替えない。
・かゆみ止めは、強め(ステロイド配合)ならダニ・ブユにも対応できる(ムヒアルファEXなど)。
・一般薬は、留学なら常備薬は現地調達に早めに切り替えるべきだ。「外国の薬は日本人には強過ぎる」という俗説は迷信だと思う。実際、風邪薬のコンタック(グラクソスミスクライン社)、解熱剤のアスピリン(バイエル社)等、巨大多国籍企業の看板薬品は、日本だけでなく世界中で同一だ。逆に、明治のイソジンやトローチはアジアでも販売される。
・石鹸は現地のホテルで随時補充し、チャック付ポリ袋(名刺大)で使いかけを携帯する。
・日本式の耳掻きは海外にはないので、麺棒ですっきりしない人は持参しても良い。


3. 安眠グッズ

・飛行機内の体調悪化や睡眠不足は、その後の滞在を台無しにするので、防寒と熟睡には万全を期す。騙されたと思って、夏の熱帯地でも防寒具を機内持込すること(寝袋代りにもなる薄手ダウンウェア推奨)。飛行機内は低温になり、エアコンに煽られながら寝るのと同じなので、風邪を引きやすい。空港やバスや安宿も冬並みに寒いことがある。
・マスクは、抗ウィルス効果は低いようだが、喉の乾燥には有効。飛行機内や欧州でのホテルでも、就寝時のマスクを推奨する。殺菌効果が幅広いポピドンヨードを使った喉スプレーもある。
・機内で眠れない人や時差ボケのひどい人は、医師に導眠剤の処方を相談しても良い。アスピリンやアネロンでも似た効果があろう。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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terry75014

Author:terry75014
仏米英生活10余年、海外大学院卒。海外渡航・留学助言は各数10ヶ国。ここでは一個人の立場で独断と偏見を書きます。テリーと呼んで下さい。

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