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語学留学のすすめ

■語学留学のメリット

◇語学資格の目標を立て、日本語を絶って必死に集中すれば、初めて学ぶ外国語でも3-6ヶ月で大学入学資格に到達できるでしょう。先輩の前例も多々あります。

◇日本人の平均TOEIC (550程度)は、交換留学の足切点TOEIC730/TOEFL-iBT80を大幅に下回ります。大学の英語講義で秀評価 (TOEFL-ITP550弱?)でも、交換留学や海外大学院では不十分です。専門講義では落ちこぼれてしまうはずです。

◇交換留学の英語プログラムで専門講義を受講しても、英語力は向上しません。日本人学生の多くは、交換留学を考える前に別途、集中英語講座を受講する方が効率的です。

■語学留学の注意点

◇非英語なら1年以内、英語なら半年に期限を切り、大学入学資格の語学資格(英語ならTOEFL-iBT80/TOEIC730)を目標にするのが適当でしょう。1年以上の語学研修は長すぎます。1年間の英語圏留学ならば、半年の英語研修の後に、半年の交換留学(事前の申請が必要)や海外インターンシップ等を組み合わせる方が生産的でしょう。

◇3ヶ月未満では語学習得には短すぎるでしょう。費用の問題なら生活費が安い国に行き先を変更し、期間の制約ならNGOボランティア等の異文化経験に目的を切り替えた方が合理的でしょう。フィリピン等なら生活費は米英の半額です。

◇私費語学研修の場合、交換留学と異なり、休学と留年が必要です。休学中の学費は払う必要がなく、留学による留年は就職上の問題になりません。ただ、母校から選抜されたという交換留学生の名誉や肩書はありません。クラスメートの質や宿舎の手配に問題があることもあります。

■語学学校の選び方

◇学校の選択基準は以下の通りです。①授業週20時間以上、1クラス15人以下、入学単位1-3ヶ月以上、日本人1割以下、語学力に応じた都市環境。

◇田舎町は初級者の語学集中には理想的ですが、中上級者用の大学・本屋・映画館等には不十分です。大都市・観光地に立地したり毎週入学できたりする学校は、学生も観光気分で、友達作りもできません。日本の留学斡旋業者に頼ると、学生も日本人だらけで、手数料も上乗せされます。自分で手続きして現地通貨で支払うべきです。

◇資金潤沢なら英国大学Foundation Course(London, Exeter等)、TOEFL-iBT70以上なら有名大学Summer School(Harvard, Stanford, NYU, LSE等)が最高峰でしょうか(学費50万円~)。

テーマ : 海外留学
ジャンル : 学校・教育

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terry75014

Author:terry75014
仏米英生活10余年、海外大学院卒。海外渡航・留学助言は各数10ヶ国。ここでは一個人の立場で独断と偏見を書きます。テリーと呼んで下さい。

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